羊肉の栄養価が注目されています。

 8種類の必須アミノ酸が理想的なバランスで含まれており、ビタミンB群、鉄分、亜鉛等が豊富です。

 ラム肉は肉質が細かい為やわらかく、マトンのような強いくせもありません。

 栄養価が高く、貧血やアトピー性皮膚炎、成人病予防に効果的です。


ラム肉とは

コレステロール値表

コレステロール値
(表1)
(ニュージーランド食肉研究所調べ)


ラム肉とは、生後1年未満の仔羊肉を指し、最も美味しい時期です。

  仔牛や若どりが人気のように、羊でもやわらかくクセのないラムが人気です。

  そしてその栄養価は、疲労回復に効果的なビタミンB1、美肌・老化防止に効果的なビタミンB2、骨を作るビタミンDなどのビタミンを多く含んでいます。

  その他、鉄分、カルシウムなどのミネラル類も豊富です。

  そしてなんと言ってもカロリーが低い事です。羊の脂肪は体に吸収されにくいと言う特徴があり、
コレステロール値(表1)は、魚肉の値とほぼ同じです。

  脂肪酸はコレステロールの沈着を抑える働きまで持っているという、大変優れた食材なのです。


ダイエット効果も期待出きるカルニチン

  羊肉には、他の食肉より鉄分の含有量が多く、吸収されやすい形で含まれています。

  また、脂肪の燃焼を促進するカルニチン(表2)は、牛肉、豚肉、鶏肉と比べても含有量は飛び抜けており、カルニチンはそのほか、疲労を抑制したりダイエット効果まで期待出来ます。

 太るのを気にしてお肉を控えている方には羊肉がお勧めです。

 さらに不飽和脂肪酸の「リノレン酸」が、和牛の4倍も含まれておりリノレン酸は血栓症の予防や、高脂血症の抑制につながります。

 これほど優れたパワーを持つ羊肉は、仕事にお疲れの方や美容や健康を大切にする方、また育ち盛りの子供たち、そして食べ過ぎを気にしなくてパワーを付けたい方には大きな味方なのです!



カルニチン表

カルニチン(表2)
(ニュージーランド食肉研究所調べ)
Lamm=bratenジンギスカン
石川県加賀市若葉台 0761(77)0370
Copyright (C) 2004 Lamm=braten.All rights reserved.