日本実業団陸上競技連合の目的
日本実業団陸上競技連合(以下、連合という)は、地域実業団陸上競技連盟(以下、加盟連盟という)を統轄し、企業・団体内における陸上競技の振興と、相互の交流をはかるとともに、国際的な競技会で活躍できる選手の育成・強化を通じて、わが国の陸上競技界の発展に寄与することを目的としています。
連合は目的達成のために次の事業を行います。
- 主宰大会の開催、統括
- 内外陸上競技大会等への代表参加者の選定、および派遣
- 選手の育成・強化ならびに指導者の養成に関わる一切の事項
- 実業団陸上競技の振興ならびに陸上競技の普及浸透に関わる一切の事項
- その他本連合の目的に適合する一切の事業
これらの事業を円滑に遂行するため、加盟連盟との連絡協調をはかるとともに(財)日本陸上競技連盟(以下、陸連という)及び他の競技団体と密接な連携を行います。
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